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届いたー

またもやナイフの話になりますが。B・A・Mです。

先日お話ししたものがついに・・・と言う程待ってませんが、届きました。

DSC00559.jpgオーバーレイレザーハンドルライナーロックナイフ

長い名前だ・・・

オーバーレイレザー製のハンドルで、ライナーロック機構のナイフって意味ですね。

写真じゃ良くわかりませんが、小さめのミニナイフです。

普段キーホルダーに吊るしておくためのナイフとして購入しました。

キーホルダーサイズのナイフって、意外と使うことが多いんですよね。

多いって程でもないか。

でもダンボールを開けたり、紐とか結束バンドを切ったりするのにパッと取り出せてサッと切れるので重宝するんですよね。

で、その用途で使っていたナイフがちょっと刃が鈍ってきてしまったんですよね。

いい機会なので、新しいのを買ってしまおうかと思い買いました。

何気に既製品のナイフを通販で買うのは初めてだったりw

刃を閉じるとこんな感じ。

DSC00554.jpg

レザー製のハンドルがオシャレです。

大きさ比較はこんな感じ。

DSC00560.jpg下の銀色ハンドルの小さいナイフが今まで使っていた十得ナイフ
DSC00561.jpg上は以前組み立てたエスカイヤー5インチ

こんな感じで、手軽に使えるサイズです。

切れ味はそこそこかな?

オシャレでいて、ブレードがシンプルなので汎用性が高そうですし、鋼材も440鋼なので錆にも強いのが美点です。

更には片手用に相応しく、ワンハンドオープンフック付きでライナーロックなので、片手で開閉できるってのもいいですね。

実際の使い勝手は使うときにならないとわかりませんがw

贅沢を言うならハーフセレーションなら更に汎用性が上がったかも知れませんね。

全体が結構軽量なので、ポケットに入れておいて破損とかないかが心配ですね。

あと、ハンドル側に重量が軽いので、振ってオープンさせる事ができないのも残念ですね。

まあ、キーホルダーに繋げるのからその辺は関係ないか。


もう少し小さいサイズのナイフもあったのですが、そっちはタントー・ブレイドなんですよね。

直線的なブレードは押し切るには便利ですけど、切断が苦手なので普段使うには不向きかなあと。

ただ、いずれ試してみたい気はしますね。

ミニナイフを集めてみるのも悪くないですねえw


では、今日はこの辺で
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餞別・・・かな?

大変いいものをいただきました。B・A・Mです。

以前書いたかも知れませんが、元々両親の知り合いという事で交流を持ったお蕎麦屋さんがあります。

趣味で色々作られる方で、ナイフを作ったり木彫りをしたり絵を描いたり色々できる人で、ナイフについて色々話したりしてました。

で、今月いっぱいで店舗を離れたところに移転するということで、移転前に行っておこうということで行ってきました。

それで、食事を終えた後に軽く雑談をしてきたのですが、その際にこんなものを頂いてきました。

DSC00550.jpg

パッと見錆び付いたナイフですが、これ、馬の蹄鉄でできています。

ちなみに馬の蹄鉄は純鉄(炭素含有量の低い鉄)とかアルミ合金とかでできているため、焼きが入りません。これは鉄製かな?

なのでペーパーナイフとして使ってくれとのことです。

いやー、それにしても珍しい物をもらえましたねえ。

そういえば、ナイフメイキング読本でも蹄鉄ナイフあったなあ。

ちなみに、純鉄でもある特殊な処理をすれば焼きが入るようになりますが・・・頂き物にそんなことするほど無粋ではないので観賞用として飾らせていただこうかと思ってます。

うーん、お礼ってわけじゃないけど、もう1度ぐらい顔を出しにいけたらいいんだけどなあ。


では、今日はこの辺で
 

ナイフマガジン2月号

一昨日届いた。B・A・Mです。

定期購読はしてないので、amazonでその度に注文しています。

DSC00461.jpg

今月号は砥石特集です。

砥石っていうか、研ぎ全般でしょうか。

いやー、こういうのを待ってたんですよ。

どんどんナイフカタログ化が進んでましたからね。

といっても、掲載物の順序が変わっただけにも見えますが・・・

何にしても、ただ眺めるものからちゃんと読むものに戻ってるのがうれしいですね。

今後もこうだといいんですが。

せっかくだから次はナイフの手入れについて特集を組むとか。

作る人にもコレクターにも手入れは重要な要素ですし。

普通に手入れするだけなら簡単に調べられるから、少し特殊な手入れ方法とか。

まあ、そんなナイフ好きが読みたくなるような内容が続いてくれれば嬉しいなあ、なんて。


では、今日はこの辺で
 

12月号

更にダイエット?B・A・Mです。

気のせいか最近購入する度にナイフマガジンが薄くなっているような・・・

やはり購読者数が少ないのでしょうか。

まー、やはり似通った内容が続くと厳しいのかもしれませんね。

そういや、ナイフマガジン購読層ってどういう雑誌を求めているのでしょうね。

今の形がそうなら文句言っても仕方ないんですけど。

というわけで、12月号です。

DSC00430.jpg

ちなみに、私はあまりナイフの作者とかは気にしない方なので、表紙に載るナイフで期待度が変化します。

今回は少しゴツいタイプのナイフだったので面白そうかな、と思ったのですが、相変わらず特集のページが短めで少し残念・・・

興味深いのはやはりナイフを作る工程について書かれた記事でしょうか。

DSC00431.jpg1ページ程度しかないのが・・・

代表的なナイフについての紹介ページもデザインする上で参考にはなるんですけど、それよりもやはり徐々にナイフが形になっていく過程を見る方が好きですからねえ。

いっそ1本のナイフが完成するまでを取材したりしてくれないかなあw

予算的にも期間的にも無理あるかw

来月はどんなメイカーの特集になるんでしょうか。


では、今日はこの辺で
 

薄い?

なんか、徐々に薄くなってる・・・B・A・Mです。

DSC00404.jpgナイフマガジン10月号

手にとって最初の一言

「あれ、薄くね?」

手に取った瞬間にわかるほどの違和感。早速他の刊と比べてみたのですが、明らかに薄くなっていました。

8月号と比べても明らかに薄いのですが、もっと前の刊と比べると更に違いが明らかになるんですよね。

まさか、徐々に薄くなってる?

ネタが無いのか何かしら事情があるのか、それとも変動する事が珍しくないのかは定かではないのですが、手に取った瞬間のガッカリ感はあんま味わいたいものじゃありませんね。

で、内容の方は表紙を見てわかる通り、スパイダルコ特集です。

・・・これもちょい前にやってたような気がするんだけどなあ。

加えて、少し好みから外れてたり。

個人的にはスパイダルコ特集の後にある、アトランタブレイドショウの記事の方が興味深かったですね。

見に行く事は叶わないので、もう少し詳細なレポートがあったりすると嬉しいんですがねえw

こういうイベント事に関してはもう少しきっちり書いてくれてもいいんじゃないかなあ。

それとも、こちらこそ散々今までにレポートし尽して書くことがないとか、かなあw

でも、カタログ状態よりはよっぽどいい気がしますけど。

作る方より買う人用の雑誌状態ですしね。

仕方ない事なのかなあ。

まあ、作る側はどこからでもヒントを得られるものなので、別に作り手に合わせる必要もないか。

ただ、どっかでもう少し新しいネタを出してくれないかなあw


では、今日はこの辺で
 
プロフィール

B・A・M

Author:B・A・M
The House of Fear管理人のブログです。
会社勤めになってから忙しい毎日です。
ネトゲも引退状態です。
でも面白いゲームを追い求めるのは変わってません。
HPの更新は期待しないでくださいw

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