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褒められた

技術は向上してるらしい。B・A・Mです。

両親の知り合いで蕎麦屋をやっている方がいて、その人もナイフを作ったり(というか色々作る)してるので、お店に行ったときには作ったナイフ(焼き入れ前の刃が付いていないもの)を見せに行ったりします。

で、今日はこの間のナイフ

DSC00314.jpgこれ

を見せに行ったら、以前のナイフに比べて格段に技術が上がってると褒められました。

まー、あくまでブレイドベベルがきっちり平面にできたというだけで、その他に荒っぽいところをいくつか指摘されましたがw

それでも腕が上がってると言われれば嬉しくなるものです。

で、今回のナイフで悪い箇所はここ

赤丸赤丸の箇所に注目

まずは刃先の部分。

ここが滑らかに反ってるなら見た目もいいのですが、これは

_/

↑こんな感じにカクッとしてるんですよね。

ええ、私のヤスリ技術がまだ未熟なせいです。

次にハンドル部分。

ここは設計段階から良くない事はわかっていたのですが、やはり細いし薄いです。

手の大きさから子ども向けだと言われてしまいましたw

こういう細い鋼材で作る場合は、無理にフルタングにせず、後でハンドル材で包みこむようなナロータングとか、そういう形にすれば良かったですね。

次から作る時は、きっちりハンドル込みで最終的な形を考えないといけませんね。

後はこの写真じゃわかりませんが、背面が結構デコボコしちゃってるんですよね。

これはまた後で耐水パーパーで丹念に磨いて落とすとしましょう。

うーん、やっぱり思い通りのナイフを作るって難しいですね。

いつか合格点をもらえるといいなあ、なんて。


では、今日はこの辺で
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そろそろ熱処理かなあ

それとも先にハンドルかなあ。B・A・Mです。

作成中のナイフの研磨が終わりました。

とりあえず1000番まで

DSC00318.jpg

サバイバルナイフの方は2000番まで一度磨いたけど、磨きなおす事に。

で、大体磨き終わったし、そろそろ穴開けて熱処理に出すかなあ、なんて思ってるわけですが、ハンドル材を合わせて穴空けたほうがいいのかなあ、なんて迷っております。

んー、読本では熱処理の後になってるんですよね。

で、できるだけ垂直に穴を開ける為に専用の工具を使え・・・って

だから無いっつーの!

趣味で作る人ってさあ、消耗品は専用の物を揃えるかも知れないけどさあ、専用工具まで揃えるのは難しいと思うんだよね。

特にこういう特殊な工具ってそんじょそこらの店じゃ売ってないし。

もう少し一般的な工具での作り方教えてくれないかなあ。

そりゃ専用工具使えば楽に作れるでしょ。でも、専用工具使うなら説明も要らない気が・・・

んー、穴あけなら無理に専用工具使わなくてもできそうな気はするかなあ。

まあ、ダメ元で手順は読本通り、専用工具無しの方向でやってみますかね。

ってか、ハンドルの模型使えば急いでハンドル作らなくても問題ないかな?

なら模型を完全な物にするのが先決か。


では、今日はこの辺で
 

ブレイド研削完了

研ぎ機大活躍。B・A・Mです。

一応、この間より作っていたナイフのブレイドベベルの整形ができました。

こんな感じです

DSC00315.jpg
DSC00314.jpg

最初のナイフと比べて、ブレイドベベルがしっかりフラット(平面、フラットグラインドと呼ぶ)になって良かったです。

大きさはこんな感じ

DSC00311.jpg比較対象がノギスってのも微妙だけど・・・

ちなみに、今回使用した元の鋼材はこんなん。

DSC00236.jpg画像左下の2.6x15x199mmの端材

今回このように無事フラットグラインドに仕上げられたのは、父親から借りた研ぎ機のおかげでもありますね。

研ぎ用のグラインダーみたいなものだと考えていただければよいかと。

機械の力を借りるので、手作業よりもだいぶ楽なんですよね。

ただ、使い込まれていて面が斜めになってるので、最後の仕上げはダイヤ砥石と耐水ペーパーで行いましたが。

で、現在表面は#100程度の研磨で止めてあるので、明日辺り残りの耐水ペーパーでも買ってきて順番に磨こうかなと思っているところです。

近所のカインズに#2000のペーパーが無いのが辛いですね。

もう少し大きめの店で置いてないかなあ。

また今度探すとしましょう。


では、今日はこの辺で
 

模型完成

ブレイドベベルは適当。B・A・Mです。

昨日買ってきた木材を早速切り取ってみました。

DSC00282.jpg既にデザインは写してある

後はこれを切ったり削ったり削ったりして形を作ります。

結構以前作ったナイフが役に立ちましたね。

木なんでナイフで削れるのが楽です。

で、完成した形がこちら。

DSC00286.jpg4番予定

フィレナイフ、というか捌くのを主体に考えた作りにしてみました。

若干全体的に反った形となっているのですが、魚の腹を捌くのになかなか良さそうです。

力を込める切り方じゃなく、込めない切り方というか、そういう用途に使える感じですかね。

ハンドルが峰側に沿ってるので使いにくいんじゃないかと先生には言われましたが、大きさも大きさだし大丈夫じゃないかなという感じ。

ただ、以前の2番のナイフより更に鋭く仕上げる必要がありそうですね。

問題は・・・

ハンドル小さい

元が1.5cmでしたからねえ・・・削って更に小さくなった感じで、若干握りにくいのが難でしょうか。

これは糸巻いた程度でどうにかなるものじゃないですね。

ちゃんとしたハンドルを作成する必要がありそうです。

それでもやはり幅が足りてない気がしますねえ。

いつか同じ形でもう少し幅が広いバージョンを作ってみたいですね。

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プロフィール

B・A・M

Author:B・A・M
The House of Fear管理人のブログです。
会社勤めになってから忙しい毎日です。
ネトゲも引退状態です。
でも面白いゲームを追い求めるのは変わってません。
HPの更新は期待しないでくださいw

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