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鋼材届いたー

デザインの前に表面処理。B・A・Mです。

というわけで、昨日届かなかった鋼材が今日届きました。

DSC00340.jpgビニールに包まれてた
DSC00341.jpg取り出してみた

黒い方がD-2ことSDK11、表面処理されてテカテカなのが以前と同じATS-34です。

届いたので早速ナイフ作りに・・・といきたいのですが、無理です

まだデザイン決まってないもの(^ω^;)

そりゃ作れないわ。

以前とはちょっと違うハンドルにしようかなと考え中。

とりあえず、デザインの前に(後でも良かったんだけど)D-2の表面を覆う黒皮(スケール・酸化被膜)を落とさないといけませんね。

黒皮がついてるとデコボコしてて正確な線が引けませんし、このままの状態で熱処理に出すと支障が出ますからね。

スケールは錆と同じで、基本的には薬品を使ったりグラインダー(ワイヤーブラシ)等で落とすのが一般的だそうです。

というわけで、ここはやはり・・・

耐水ペーパー#100の出番でしょう!


ここ最近金属製品を磨いてばっかな気が。

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ハンドル用の素材入手

ハンドル材ではなく、ハンドル接着に使う物。B・A・Mです。

ナイフ読本でハンドルをナイフ本体に付ける時に必要な物について調べたのですが、そちらでは専用のファスニングボルトを使用したものしか紹介されていなかったので、あんま参考になりませんでした。

ファスニングボルト自体が結構高いですし(2本で500円ぐらい)、後の加工も大変そうですからね。

簡単なキットならピンでカシメる物も多いですし、何かと応用して使えるという事で、真鍮の丸棒買ってきました。

ついでに固定する為の強力接着剤も。

DSC00317.jpg直径2mmと3mmの丸棒(長さはどちらも1m近く)+接着剤

丸棒は片方3mmじゃなくて4mmにすりゃ良かったかな。ドリルの刃も2と4だったし。

で、この丸棒を小さく切り取ってカシメピンにするという形ですね。

・・・まあ、今すぐこれらを使える状態にあるナイフが無い(まだ熱処理に出してない)から、使うことになるのは先になりそうですが。

ただ、ピンの方はハンドルの整形をする時に、鋼材とハンドルを固定するのに使うことになりそうですが。

早く熱処理に出せるように、さっさと穴開け位置決めたり、ペーパーで磨いたりしておきますかね。

今度からデザイン時に穴あけ位置もしっかり決めとくとしましょう。


では、今日はこの辺で
 

ハンドル材ゲットオオオオオ!

もらっちゃいました。B・A・Mです。

以前ちょろっと書いたでしょうか。

両親の知り合いにお蕎麦屋さんがいるのですが、その方が刃物マニアで、自分でもナイフを作るという事で、そのお蕎麦屋さんに行ったときには一緒にナイフの話をしたりしてます。

で、その方にハンドル材について相談をしたら、「これをあげるよ」と、こんなものを戴きました。

DSC00289.jpg材質は桜

桜は強度も高く、磨けば磨くほど艶の出る素晴らしい素材だそうです。

なので結構高級な素材だとか。

これほどの物を素人な私が戴いていいのでしょうか・・・

結構大きめなので、ナイフ3~4本分ぐらいありそうですが。

ただ、せっかく戴いたので、これを使って失敗しないようにハンドルを作りたいと思います。

まずはデザインして、その次に模型を作ってからですね。


で、どんな木材を使えばいいのかとも聞いてみたのですが、基本的に何でもOKだそうです。

あまりにも柔らかすぎるとか、ささくれ立つとか、使用上の問題がない限りは普通の木材でOKらしいです。

まあ、確かにナロータング(ハンドル部分の鋼材が小さめ)とかならともかく、フルタング(ハンドル部分いっぱいに鋼材が入ってるタイプ)のナイフにそこまで強度は必要ないでしょうからね。

後は握り易さとかとの兼ね合いだとか。

その内ハンドル材用の木材も集めたいですね。


さー、スタンドの蛍光管も替えましたし、少し方眼紙と睨めっこしますかね。


では、今日はこの辺で
 

木材とゴム板

ゴム板はナイフと関係ないけど。B・A・Mです。

模型用の木材買ってきました。

DSC00280.jpgサイズは3x30x60と5x30x60

これで模型が作れますね。

早速明日から作ってみるとしましょう。

木材の加工はさほど時間かからないから楽なんですよね。

その分削りすぎたりしますが・・・

ちなみにこの木材はアガチスというらしいです。


で、ナイフの方とは関係ないのですが、ゴム板も買ってきました。

DSC00281.jpg

こちらは何に使うかというと・・・

ビマニコントローラーの固定

以前は膝の上に置いてて、全然安定しないので工具箱に変えたんですが、今度は滑る滑る。

滑り止めは付いてるのですが、工具箱のほうが小さくて滑り止めの箇所にこないんですよね。

タオル1枚敷いて滑り止め代わりにしてたのですが、やはり安定しないのでこのゴム板を買ってきたというわけです。

いやー、さすがに安定しますね。

やっとストレス無くプレイができそうです。


では、今日はこの辺で
 

端材の有効利用

使えるものは使う。B・A・Mです。

今まで3本のナイフを載せてきましたが、あの3本のナイフを削りだした鋼材の端材で使えそうなものが3つほどあります。(残りは小さすぎるので利用は無理でしょう)

DSC00236.jpgそれぞれのサイズは画像参照

で、細長い2本は以前書いたように、ナイフを作るのに十分な大きさをしているのでそのまま利用する事にします。

問題なのは右下の四角い端材。

捨ててしまうには大きすぎる、とはいえ一般的なナイフを作るには小さすぎる、というよりわざわざ1500円以上かけて熱処理に出すのがバカらしくなってしまうサイズ。

これをどう有効利用するかと考えていたら、ペンナイフの先端やスローイングナイフのような小さなナイフを削りだし、自分で熱処理を行うのがベストだという事に気が付きました。

もちろん簡単にできることじゃないのは百も承知です。

が、一般的なサイズのナイフに比べると、これぐらいのサイズだったら炉やら何やらが無くても熱処理できる可能性があるんですよね。

使うのは市販の1000度以上出せるガスバーナー。

一般的なサイズは無理ですが、3cm前後の焼き入れならこれで可能なのだとか。

後は熱の調整方法、冷却方法、焼き戻しの方法を考えれば自前でできる可能性があるわけですね。

まあ、成功させるのは難しいと思いますが、元が端材なので練習用にはちょうどいいのではないかと。実際そうやってる人もいるようですからね。

いつかその内やってみたいなと考えてます。

・・・こうやって端材まで利用しているというと、先生は貧乏くさいとかなんとか言いますが、無駄は大きいより小さい方がいいでしょう。

少なくとも私はそう思ってます。

練習にもなるわけですからね。


では、今日はこの辺で
 
プロフィール

B・A・M

Author:B・A・M
The House of Fear管理人のブログです。
会社勤めになってから忙しい毎日です。
ネトゲも引退状態です。
でも面白いゲームを追い求めるのは変わってません。
HPの更新は期待しないでくださいw

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