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運のない・・・

最近の天気予報はアテにならない。B・A・Mです。

雨だといわれてる日に雨が降らず、晴れだといわれてる日に雨が降る、これ如何に。

何か運に恵まれてない気がしてしまいます。


そういえば、完成したナイフを先生に見てもらいにいってきました。

ホントは昨日見てもらったんですけどね。書き忘れてました。

やはりブレイドとロックバーが噛み合う箇所の削りが足りず、引っかかる感触があるとのこと。

ブレイド-ロックバーこの箇所

もう少し噛み合うところをヤスリや耐水ペーパーで研磨する必要があったみたいですね。

ただ、このナイフは構造上エンドタングとバネが一体化してるので、その分硬いってのもあるみたいです。

エンドタングのバネこのパーツ

今更解体もできませんし、これはこれで完成として、今回の失敗は教訓として次回に生かすとしましょう。

ちなみに、先生の持っている同じようなタイプのナイフを見せてもらったのですが、ブレイドの開閉に全然力が要りませんでした。

そのナイフはちゃんと独立したパーツとしてバネがあるんですけどね。

同じようでも内部の構造が違ったり奥が深いです。

いつか完全自作できたらいいなあ。

あと、切れ味が若干物足りなく感じるのは、エッジはやや研ぎが足りないのと、研ぎ跡がやや丸くなっているとの事。

この辺は私が未熟だからですね。精進します。

後は、鋼材の限界でもあるといわれましたけどね。

440は多くの刃物に使われている一般的な鋼材ですが、加工が容易で錆びにくい代わりに切れ味に難があるとか。

まあ、全体的に悪くはないそうなので一安心ってところでしょうか。失敗は次回に生かすとしましょう。


では、今日はこの辺で
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少し気になったこと

鋼材について。B・A・Mです。

先日完成したエスカイヤーですが、ブレード鋼はなんだろうと見てみたら440となってました。

で、気になったのですが440鋼ってナイフ鋼材の中では3つ程あるようなんですが、どれの事を指してるんでしょうね。

SUS-440のA-Cまであるようなんですが・・・

というわけで、調べてみたんですが、SUS440って炭素の含有率でA-Cに分類されてるらしいですね。

一つ勉強になったはいいのですが、結局このナイフはどれに当たるんでしょう・・・

あまりその辺の細かい分類って意識されてないんでしょうか。

440鋼で検索をかけても、440鋼の包丁とかナイフって出るだけで、440のどれかは書かれて無いんですよね。

週明けにでも先生に聞いてみますかね。


では、今日はこの辺で
 

研ぎ完了

なかなかいい具合に。B・A・Mです。

昨日の時点ではまだ不満点が残っていたエスカイヤーですが、ちょっと手入れしたらそれも解消されました。

と言っても、駆動部分に油さして刃を研いだだけですけどね。

ただ、油を注したことでブレイドも滑らかに回転するようになり、簡単にブレイドが開閉できるようになりました。

ロックスイッチはまだちょっと硬いのですが、両手で力を込めなければ外せない時と比べたら全然マシですね。

で、切れ味の方も丹念に研いだらいい感じに仕上がりました。

DSC00168.jpg

というわけで、ブレイドのアップを撮影してみたのですが・・・そもそも比較用の画像がないのではっきりしませんね。

ちょっとエッジの幅が広がってるのですが。

ともあれ、いい感じに仕上がったのではないかと思います。

ところで、実際に各部の寸法を測って気付いたのですが、ブレイド長って刃渡りの事ではなく、リカッソ(刃の下の刻印がある部位)も含めたサイズなんですね。

正確にはハンドル先端-エッジ先端までのサイズのようです。

このナイフはブレイド長9.5mmなのですが、刃渡りを計ってみたら8.4mmでした。

雑誌とかに書いてあるサイズのデータって何を指しているのかわかりにくいのが何とも・・・

5インチってのも何が5インチなのか最初わかりませんでしたし。

ともあれ、無事仕上がったので、色々と使っていきたいと思います。

と言っても、アウトドアな趣味もないので、家の中で使うぐらいですが。

それでも、キットとはいえ自分で組み立てたナイフなので、大事に使っていきたいと思います。

こうやって何かを作るのって、凄く楽しくて大好きで、プラモとかも組み立てるのが好きなんですが、プラモとかって完成させても完成品をどうするかでいつも悩むんですよね。飾って観賞してもすぐ飽きてしまうので。

でもナイフは完成した後も実用品として使えるのがいいですね。好きなものだから観賞しても楽しいですし。

早く完全手製のナイフの方も完成させたいものです。


では、今日はこの辺で
 

完成

ちょっと失敗。B・A・Mです。

先日買ったフォールディングナイフキット、完成しました。

組み立てるだけの物なんですが、なかなかコツが要るようで、若干失敗してしまった箇所が。

とりあえず作成手順を順に書いていきます。


まずは全てのパーツを適当に磨きます。

で、パーツをピンで仮組します。

DSC00164.jpgオープン
DSC00165.jpgクローズ

拡大してみればわかるのですが、仮組なのでピンが飛び出てます。

このピンをハンマーで叩いてカシメます。

で、ある程度締められたところでピンの頭をヤスリで削り落として、耐水ペーパーで平らにします。

それで、ブレイド部分のピンをカシメる時には間に薄い金属板を挟みながらやるのがいいようです。

で、ピンとハンドルの真鍮部分が完全に馴染んだら、後は全体を耐水ペーパー、青棒で磨いて完成です。

DSC00166.jpgピンとハンドルの区別がつきません
DSC00167.jpg光沢が増してます

いやー、口で言えば簡単ですが、全工程終えるまでに結構時間かかりましたね。

パーツ磨きは前日までにやってあったのですが、仮組以降の手順だけで4,5時間はかかりました。

で、肝心の切れ味ですが、そこそこといったところでしょうか。

本当はもう少し研ぎたかったのですが、完成したときに一気に疲れが襲ってきたので軽くしか研げませんでした。

また近いうちに研いでおこうと思います。

で、失敗した所が一箇所。

強くカシメすぎたのか、あるいはロックバーの角を丸めるのが足りなかったのか、ちょっとロックが強すぎてなかなか外れてくれないんですよね。

加えてブレイドを畳む時もちょっときついですし。

油でもさした方がいいですかね。

まあ、その辺の手入れは後日に回すとしましょう。今日はもう疲れました。


では、今日はこの辺で
 

届いた届いた~♪

なかなかいい感じ。B・A・Mです。

注文していた物が届いたので、早速ご開帳

DSC00152.jpg

ナイフキットです。

正確にはエスカイヤーナイフキットサイズ5インチです。

シースナイフは根気があればそれなりに作れるものですが、フォールディングナイフとなると難易度は格段に上がります。

パーツの精度とか構造とか熱処理とか、それこそ素人が作るのは無理なレベルですね。

で、今回はとりあえず仕組みだけでも理解しときたいなあという事で、ナイフマガジンを眺めていたら手頃な値段のナイフキットを見つけたので購入した、というわけです。

後は手頃な折りたたみナイフが欲しいなあと思ったという理由もありますが。デザインも好みですしね。

組み立てるだけと思いきや、色んな所を研磨したり、組み立て方にもコツがあるようで、すぐには取り掛かれないようです。

組み立てに必要な工具も購入してきたのですが、それはまた後日紹介しましょう。

とりあえず、仮組み立てで内部の構造を見てみました。

DSC00157.jpgオープン状態
DSC00158.jpg折りたたみ状態

ブレイド底面の凹み部分にハンドル背面のバーの凸部分が嵌ってオープン時のブレイドを固定しています。

で、ハンドルの底にある、ゴルフクラブのような形をしたパーツがバネになって、バーを固定しているわけですね。

それで、バーの底面の方がちょうどハンドルの凹み部分から飛び出す形になっていて、スイッチのように押せるわけです(ロック・スイッチ)。

スイッチを押すとバーの凸がブレイドの凹から外れてブレイドが収納できるようになる、と。

文章にしてしまえば非常に簡単なんですがねえ・・・

早く組み立てたいなあ・・・

ただ、若干切れ味が良くないので、完成したら少し研ぐ必要がありそうです。


では、今日はこの辺で
 
プロフィール

B・A・M

Author:B・A・M
The House of Fear管理人のブログです。
会社勤めになってから忙しい毎日です。
ネトゲも引退状態です。
でも面白いゲームを追い求めるのは変わってません。
HPの更新は期待しないでくださいw

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