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成形

次はブレイドかなあ。B・A・Mです。

というわけで、昨日の記事で書いた通り、今日はナイフの成形作業に1日費やしてみました。

まずはハンドル部分・・・のつもりでしたが、面倒そうだったのでまずはブレイド部分から。

修理したバイスに鋼材を挟んで、とりあえずケガいた部分にあたらないように鋼材を金鋸で切り、その後線に沿ってブレイドを曲線状にヤスリで削ります。

DSC00374.jpgこんな感じ。

ここでミスるとブレイドの形状が大変な事になるので慎重さが必要です。

なので結構疲れるんですよね。

1番楽しい所でもありますが。

で、次は面倒なブレイド部分を削るとします。

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そして切断

切断しか出来なかった・・・B・A・Mです。

この間両断した鋼材を、今度は幅方向に2分割しました。

DSC00369.jpg下の大きめの鋼材が5本目用の鋼材

本当ならこの後一気に5本目のナイフの成形まで行きたかったんですがねえ・・・

またバイスの調子が悪くなりました

4000円でも欠点は同じか・・・orz

バイスの口部分の下にある、ちょうど口と首とを繋げる箇所のネジというかボルトが緩んでしまったんですよね。

DSC00370.jpg赤い丸の箇所がボルト

このボルトを締めたいのですが、見ての通りバイスの口を閉じる軸が邪魔でボルトを締めることができないんですよね。

軸を外そうにもなにやらリングのようなもので固定されてますし。

仕方ない、また接着剤でくっつけるか・・・と思っていたら、父親からこんなアドバイスが。

「これ(リングのような物)、プライヤーで外せるんじゃないか?」

(゚д゚)プライヤー?何それ旨いの?

というわけで、プライヤーという工具を使う事になったのですが、それに関しては(写真的な都合により)明日書こうと思います。


では、今日はこの辺で
 

切断

午後いっぱいを使って。B・A・Mです。

早速、D-2の鋼材を両断してみる事にしました。

硬さはどうかというと、やはり鋼なので硬いです。

本当にATS-34に比べて軟らかいのかなあ・・・

厚さが3mmって事もあるのかも知れませんが、かかった手間はほとんど変わりませんでした。

DSC00362.jpg作業中の机

ちなみに、この写真左側に写り込んでますが、実は切断中、ちょっと力の加減を誤ってしまい、鋸の刃が

バキンッ!

と綺麗な音を立てて折れてしまいました・・・('A`)それなりに高いのに・・・

DSC00361.jpgホントにいい音した

オマケに、このメーカーの刃ってこの近所じゃ無いんですよね。

同じぐらいの値段の刃はあるんですが、果たして切れ味はどうなんだろう。

まあ、折れてしまった物は仕方ないので、これはこれで成形して刃を付けてナイフにしてみてもいいかも知れませんね。

で、そんなこんなハプニングがありつつも、午後の間ずーっと鋸でギコギコやってた甲斐あり

DSC00365.jpg

何とか切断完了

いやー、一日で済んで良かったなあ。断面もそこまでデコボコしてないし、端材もしっかり幅が取れる大きさで残ってくれました。

次は横に切断して、ナイフの形に整えるところですかね。

これからこの鋼材がどれだけ削りやすいかわかるところですが、果たして?

そういえば、フリーアングルバイス(壊)の方がちょっとグラつくので、また何か接着剤を注さなきゃいけないかな。


オマケ

何かすっごい久々のオマケ。

DSC00360.jpg15552点 47秒

自己新キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

久々の自己新、しかも1万5000越えです。

いやー、今更新記録出るとは思わなかったので結構嬉しかったですね。

次は点数じゃなくて、秒で45秒ぐらいを目標にしてみようかな。


では、今日はこの辺で
 

模型の出来上がり

鋼材部分だけ。B・A・Mです。

一応今日作ったのがこれ

DSC00356.jpg
DSC00357.jpg

昨日のデザイン図で言うとこっち側

DSC00351+.jpg赤い丸で囲ってある方

ポイント部分に少し手心を加えてあって、こんな感じになってます。

DSC00358.jpg背の部分

こんな感じになっています。

割と模型の方は上手く行ったんですが、本番でも上手くいくといいなあ。

D-2は削りやすい鋼材らしいですが果たして・・・


では、今日はこの辺で
 

デザイン完成

ブレイド設計図と完成予定図。B・A・Mです。

今回は今までと違い、ハンドルを作る事を前提に「コンシールドタング」というものを試してみようかと思います。

どういうものかというのは後ほどブレイドのデザイン図の所で見てください。

要するに今まで作ってた、鋼材がハンドル部分全体に入る形ではなく、一部分のみに入りピン・ボルト等で固定する形の一つです。

DSC00351.jpg全体のデザイン図と鋼材の切り分け図

今回はハンドルもデザインしなきゃいけないので、方眼紙とは別の紙にデザイン図を書く必要がありました。

んで、こちらがブレイドの設計図こと、鋼材の切り分け図。

DSC00353.jpg端材の使い道が楽しくなりそうな図

鋸で切る範囲の幅は一応5mmとしてあります。

で、ブレイドの下の部分を見ていただければわかると思いますが、要するにハンドル部分がTというか凸というか、まあそんな形になっていて、長さがハンドルの真ん中より短いぐらいのものが「コンシールドタング」というらしいです。

この形が本当にそれでいいのかはわかりません。詳しい定義なんて知らないので。

この形によるメリットは、鋼材の節約が出来る事、ハンドルの形状を後で自由に変更出来る事、ナイフ全体の軽量化とブレイドに重心が移ることでしょうか。

逆にデメリットは強度面の心配とか、フルタングに比べて固定が難しいという事が挙げられます。

まあ、ものは試しですからね。まずはチャレンジチャレンジ。

で、完成図ことデザイン図はこちら

DSC00354.jpg

至ってシンプルに、実用さを重視してみました。

完全遊びに入る前に基本を覚えておくのは大事ですしね。

とりあえず今回はこんな感じで作っていこうかなと考えています。

思い描いたとおりに作れれば使いやすいナイフになると思うんですが、思い通りにってのが1番難しいんですよね、当然ながらw

まあ、まずは模型作りからやってみるとしますかね。


では、今日はこの辺で
 
プロフィール

B・A・M

Author:B・A・M
The House of Fear管理人のブログです。
会社勤めになってから忙しい毎日です。
ネトゲも引退状態です。
でも面白いゲームを追い求めるのは変わってません。
HPの更新は期待しないでくださいw

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